プロミス SMBCモビットの違いを比較!どっちも同じ?両方借りる?

プロミスとSMBCモビット、違いは?どっちのカードローンがおすすめ?と迷っている方必見です。
ここでは、プロミスとSMBCモビットの金利・限度額・無利息サービス・審査スピード・在籍確認の有無・ポイントサービスなど、気になるポイントを徹底的に比較していきます。
※プロミスとSMBCモビットを比較して、どちらか片方に申し込んでもOKですし、両方に申し込んでもOKです。
プロミス VS SMBCモビット あなたに向いているのはどっち?
まずはプロミスかSMBCモビット、どちらのカードローンがあなたに向いているのか診断します。
あなたの希望に近いカードローンは、AとBどちらですか?
・大手で1番低金利のカードローンを利用したい
・無利息期間サービスを利用したい
・融資を急いでいる(最短3分でで借りたい)
・職場への在籍確認の電話を避けたい
・郵送物なし・カードレスでWEB完結したい
・借りるときや返すときに手数料がかかるのはイヤ
・女性スタッフが対応してくれると安心
<B>
・クレジットカードを発行したい
<A>が多いあなたは、プロミス向きです

- プロミスのメリット
-
・最短3分融資は業界TOPレベルのスピード融資
・30日間の無利息サービスあり(SMBCモビットにはない)
・プロミスATM、三井住友銀行ATMは手数料無料
・職場への在籍確認の電話が原則ナシ
・郵送物なし・カードレスでWEB完結で契約できる
・レディースローンがある
<プロミス最短3分融資・最短3分審査について>
申込み時間や審査により希望に添えない場合があります。
<B>が多いあなたは、SMBCモビット向きです

SMBCモビットの主な特徴を見ていきましょう。
- SMBCモビットのメリット
- ・「電話なし・郵送なし・カードなし」で、内緒の借入にぴったり
しかし、プロミスもSMBCモビットも人気の高いおすすめのカードローンです。
この他にもたくさんの魅力が詰まっているので、ここからはさらに詳しい特徴を紹介しながらプロミスとSMBCモビットを比較していきます。
プロミス VS SMBCモビット カードローンスペック比較表
| プロミス | SMBCモビット | |
| 申込条件 | 18歳以上74歳以下の、安定した収入のある方で、メールアドレスを持っている方※1 | 20歳以上74歳以下の定期収入のある方(収入が年金のみの方は申込不可) |
| 契約極度額 | 1~800万円 | 800万円まで |
| 貸付利率(実質年率) | 2.50%~18.00% | 3.0%~18.0% |
| 無利息サービス | 初回借入日の翌日から30日間無利息 | なし |
| 審査スピード | 最短3分※2 | 最短15分※2 |
| 借入方法 | ・振込 ・自社ATM ・提携ATM |
・振込キャッシング ・提携ATM |
| 返済方法 | ・インターネット ・振込 ・ATM ・口座振替 |
・インターネット ・銀行振込 ・提携ATM ・口座振替(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行等) ・Vポイント |
| 返済期日 | 毎月返済(返済日は5日、15日、25日、末日から選択) | 毎月返済(返済日は5日、15日、25日、末日から選択) |
| 遅延損害金(年率) | 20.0% | 20.0% |
| 担保・連帯保証人 | 不要 | 不要 |
| 公式サイト | ⇒詳細はこちら | ⇒詳細はこちら |
※1.申込時の年齢が18歳・19歳の場合は収入証明書類の提出が必須。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は不可。収入が年金のみの方は申込不可。
※2.申込み時間や審査により希望に添えない場合あり
プロミスとSMBCモビット以外の大手消費者金融カードローンも比較する
| 大手 |
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| 実質年率 | 2.50%~18.00% | 3.0%~18.0% | 3.0%~18.0% | 4.5%~18.0% | 3.0%~18.0% |
| 審査時間 | 最短3分※1 業界TOPレベル |
最短14分※1 | 最短20分※1 | Webで最短15秒※1 | 最短15分※1 |
| 融資時間 | 最短3分※1 業界TOPレベル |
最短14分※1 | 最短20分※1 | Webで最短10分※6 | 最短15分※1 |
| 無利息期間 | 最長30日間※3 | 最長30日間※3 | 最長30日間※3 | 最長365日間※3 | なし |
| 職場への電話連絡 | ”原則”ナシ | 電話を避けたい方 はココ 99.7%なし |
一切なし※2 | ”原則”ナシ | ”原則”ナシ |
| カードレス取引 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| コンビニATMの利用 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 詳細 |
※1.申込の曜日、時間帯によって希望に添えない場合あり(翌日以降の取り扱いになる場合があり)
※2.電話による勤務先への在籍確認一切なし
※3.各社無利息期間は、はじめての方が対象です。
※6.21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く。
プロミス VS SMBCモビット 特徴を徹底比較
プロミスとSMBCモビットを、以下の項目別に徹底比較してみます。
・限度額
・無利息サービス
・審査スピード
・申込可能時間
・スマホATM(「アプリローン」「モビットアプリ」)
・WEB完結
・振込キャッシング
・返しやすさ
・最低返済額
・必要書類
・カードローン以外の機能
・おまとめローン
・問い合わせしやすさ
金利で比較!低いのはプロミスだが・・・
プロミス:2.50%~18.00%
SMBCモビット:3.0%~18.0%
プロミスの下限金利は2.50%となっており、SMBCモビットより低く設定されています。
しかし、ここで比較するべきなのは、上限金利なのです。
新規申し込みでは、上限金利を設定されることがほとんどだからです。
プロミスも、SMBCモビットも上限金利は18.0%と同じです。
ただし、利息制限法により一定額以上の融資になると金利が引き下げられます。
<利息制限法>
元本の額が十万円未満の場合 年二割
元本の額が10万円以上百万円未満の場合 年一割八分
元本の額が百万円以上の場合 年一割五分※利息制限法 第一章 利息等の制限第一条より引用
プロミスもSMBCモビットも、利息制限法に基づいて金利を設定する義務があるため、100万円以上の融資額になると上限金利が15.0%になります。
しかし新規で100万円以上借りることは簡単ではありません。
初めて申込をした場合、たいてい50万円以下の少額融資で、上限金利が設定されることとなるでしょう。
長期的に利用を続け確実な返済を心がけていると、高額融資・低金利設定も期待できますが、ここでは新規申し込みの場合についてお話しているので、「新規の場合に設定される金利」だけで比較すると、やはりおすすめなのはプロミスです。
プロミスは無利息サービスあり!SMBCモビットは初日から金利発生

プロミスでは、新規の方を対象とした30日間の無利息サービスを用意していますが、SMBCモビットには無利息サービスがありません。
新規で申し込むなら、30日間金利が0円になるプロミスの方が断然お得ですね。
⇒プロミスの30日間無利息は本当にお得?デメリットは?利用条件などを解説
もし30日間で完済できるなら利息は一切かかりませんし、完済までに30日以上かかったとしても1か月分の金利が0円になるためやはりお得です。
しかもプロミスの場合、契約後すぐに借入をしなくても無利息期間を残しておけます。
アコムやアイフルの場合、契約日の翌日からすぐに無利息期間のカウントが始まってしまいますが、プロミスは初回借入日の翌日からカウントしてくれるからです。
他の大手消費者金融の中と比較しても、プロミスの無利息サービス内容はお得です。
<プロミスの無利息サービス>
| 無利息の対象となる方 | プロミスと初めて契約する方で、メールアドレス登録・Web明細利用ができる方 |
| 無利息期間 | 初回借入日の翌日から30日間 |
| 契約してすぐ借入しなかった場合 | 無利息期間は残ったまま |
| 契約してから30日後に借入した場合 | 借入日の翌日から30日間無利息 |
プロミスとSMBCモビット審査スピードで比較!

プロミスは、最短3分で審査完了(最短3分融資)、SMBCモビットは最短15分で審査が終了します。
もちろんどちらも即日融資可能(※申込曜日、時間帯によっては翌営業日以降になる場合も)ですが、審査スピードも融資スピードもプロミスの方が速いです。
融資を急いでいる方はプロミスをおすすめします。
最速の方法:インターネットで申込み(WEB完結)、アプリから申込み(アプリローン)、インターネット申込後、自動契約機でカード受取り
審査時間:最短3分※で終了
申込から借入まで:最短3分※で融資
<SMBCモビット>
最速の方法:WEB完結申込み
審査時間:最短15分で終了
申込から借入まで:最短15分で融資
※申込み時間や審査により希望に添えない場合があります。
申込方法・申込可能時間でプロミスとSMBCモビットを比較!
プロミスもSMBCモビットも、24時間365日WEB申込みが可能です。
特にプロミスもSMBCモビットも、WEB完結に力を入れており、郵便物なし・カードなし・職場への電話連絡原則ナシ・契約もWEB上で完結させることができるので非常に便利です。
ただ、来店申し込みを希望している方、ローンカードの発行を希望する方はプロミスがおすすめです。
プロミスは専用自動契約機が全国各地にあり、インターネットで申し込んだ後、カード発行も即日で行えるので便利です。

WEB申込:24時間365日
電話(プロミスコール:0120-24-0365)申込:9:00~21:00(土日、祝日も可)※契約機により営業時間が異なる
プロミスの自動契約機の申込:9時~21時(土日、祝日も可)
プロミスの審査実施時間:9時~21時(平日、土日)
<SMBCモビット申込可能時間・営業時間>
店頭窓口:なし
WEB申込:24時間365日
電話(モビットコールセンター:0120-03-5000)申込:9時~21時
SMBCモビットの自動契約機:なし
SMBCモビットの審査実施時間:9時~21時(平日、土日)
スマホATM(アプリローン・モビットアプリ)で比較!サービス豊富なのはプロミス
プロミスは「アプリローン」、SMBCモビットは「モビットアプリ」という専用アプリを用意しています。
どちらも、アプリをダウンロードするとカードレスで借入や返済ができる「スマホATM取引」が可能になるため、大変便利です。
スマホがカード代わりとなり、近くのコンビニ(セブンイレブン・ローソン)から入出金できるので、「カードを忘れた!」「ATMが見つからない」という心配もありませんね。
しかし比較すると、利便性が高いのはプロミスのアプリローンです。
モビットアプリから新規申し込みはできませんが、プロミスはできますし、プロミスアプリは入力サポート機能付きなので簡単に申込みできるからです。
プロミスのアプリローン
| 可能な取引 | ・申込(入力サポート機能付きで簡単) ・審査 ・本人確認書類・収入証明書類の提出(スマホで撮影し、アップロード) ・契約 ・借入(振込キャッシング、スマホATM) ・返済(インターネット返済、スマホATM) ・増額(限度額変更)の申込 ・LINEチャットサービス ・利用情報の照会(借入残高、返済期日、返済額、利用可能額、借入利率などの確認) ・プロミスの店舗、ATM検索(GPSで近くの店舗、ATM検索可能) ・返済シミュレーション ・利息シミュレーション |
| カード発行 | 不要(希望するとカード発行も可能) |
| 郵送物 | なし |
| 会員向け優待サービス | スマホ画面見せるだけで割引特典あり(アプリdeクーポン!) |
| 利用できるATM | セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| スマホATM利用可能時間 | 24時間365日 |
SMBCモビットの「モビットアプリ」
| 可能な取引 | ・必要書類の送付 ・借入(振込キャッシング、スマホATM取引) ・返済(インターネット返済、スマホATM取引) ・会員専用サービス「Myモビ」の利用 ・増額審査申込 ・支払予定日登録 ・返済方法変更、返済時振替口座変更 ・約定支払日変更 ・次回口座引き落とし金額変更 ・Vポイントサービス ・利用状況照会(利用可能額、限度額、残高、次回支払期日などの確認) ・取引履歴照会 ・契約内容照会 ・登録内容変更 ・ユーザーID、パスワード変更 ・オンライン本人確認 ・増額申請 ・支払日のお知らせ |
| カード発行 | カード発行かカードレスか選択可能 |
| 郵送物 | なし |
| 会員向け優待サービス | なし |
| 利用できるATM | セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| スマホATM取引利用可能時間 | 24時間365日 |
WEB完結で比較!プロミスもSMBCモビットも原則電話連絡なし

プロミスもSMBCモビットも、インターネット上で全ての手続きを完了できるWEB完結が可能です。
どちらも「職場への在籍確認の電話は原則なし・郵送物なし・カードレス」になるため、誰にも知られたくない場合に便利です。
<プロミスのWEB完結>
| 勤務先への在籍確認 | 原則ナシ |
| 郵送物 | 条件をクリアできるなら、郵送物なし |
| カード | 「不要」を選択するとナシ※ |
| 入会申込書・契約書類の受け渡し | ネットで交付 |
| 条件 | 本人確認方法を「金融機関口座でかんたん本人確認」か「アプリでかんたん本人確認」を選択すること |
※後からプロミスカードを簡単に手数料無料で発行することが可能です。
<SMBCモビットのWEB完結>
| 勤務先への電話連絡 | 原則ナシ |
| 郵送物 | なし |
| カード | なし※ |
| 入会申込書・契約書類の受け渡し | ネットで交付 |
※後からモビットカードを発行する際はオペレーターに相談が必要です。
振込キャッシングで比較!早いのはプロミス
プロミスでは、全国約200の金融機関へ最短10秒の振込が可能です。
SMBCモビットも、振込先の金融機関によってはスピーディーな振込実施となりますが、最短でも3分かかりますし、土日や夜間の申込分は翌営業日になってしまうことがあります。
メンテナンス時間(主に、夜間や早朝にメンテナンスが行われます)に注意する必要がありますが、振込で借りる機会が多い場合はプロミスの方が便利でしょう。
24時間365日(土日・夜間の申込も)
→最短10秒で振込実施 ※金融機関により完了時間は異なる
<SMBCモビットの振込時間>
| 平日0時~9時半の申込 | 9時以降(もしくは受付完了)から最短3分で振込実施 |
| 平日9時半~14時50分の申込 | 受付完了から最短3分で振込実施 |
| 平日14時50分~23時59分の申込・土日祝日の申込 | 翌営業日9時半ごろの振込 or 受付完了から最短3分で振込 ※金融機関により異なる |
返しやすさで比較!手数料無料ならプロミス
<プロミスの返済について>
| 返済期日 | ・毎月指定期日返済(5日・15日・25日・末日の中から選択可能) ・口座振替(毎月5日)※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関を指定した場合 |
| 返済方式 | 残高スライド元利定額返済方式 |
| 返済回数(返済期間) | 最長80回(6年9か月) |
| 返済方法 | ・インターネット返済(24時間利用可能、手数料無料) ・ATM返済(プロミスATM・三井住友銀行ATMは手数料無料、その他は有料) ・銀行振込(金融機関により振込手数料が必要) ・口座振替(手数料無料) |
| 返済サービス | お知らせメールが届く(配信日時は自由に設定可能。会員サービスから配信設定手続きが必要) |
<SMBCモビットの返済について>
| 返済期日 | ・毎月指定期日返済(5日、15日、25日、末日の中から選択可能) ・口座振替(5日、15日、25日、末日の中から選択可能) |
| 返済方法 | ・インターネット返済(24時間利用可能、手数料無料) ・提携ATM返済(三井住友銀行ATMだと手数料無料、その他は有料) ・銀行振込(金融機関により振込手数料が必要) ・口座振替(手数料無料)※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行等 ・Vポイント返済(「Myモビ」から手数料無料で、1ポイント=1円として返済可能)/td> |
| 返済方式 | 借入後残高スライド元利定額返済方式 |
| 返済回数(返済期間) | 最長60回(5年)※合理的な理由がある場合は最長106回(8年10か月) |
| 返済サービス | 「支払期日案内メール」でお知らせ(当日、前日、2日前、3日前、4日前、5日前、6日前、7日前の中から選択可能。「Myモビ」から登録手続きが必要。) |
①返済方法で比較!便利なのはプロミス
プロミスは手数料無料のATMも豊富です。手数料をかけずに返済したい場合はプロミスが便利でしょう。
②返済期日で比較!自由度が高いのはSMBCモビット
プロミスもSMBCモビットも、選択できる返済期日は5日・15日・25日・末日のいずれかです。
ただしプロミスの場合、口座振替にすると返済期日は5日のみとなってしまいます。(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関を指定した場合)
SMBCモビットの場合は、口座振替でもその他の返済方法と同じように、5日・15日・25日・末日の中から選択できるので便利です。
③口座振替ができる金融機関で比較!自由度が高いのはプロミス
SMBCモビットで口座振替したい場合は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行等に限られてしまいますが、プロミスは、どこの銀行でも口座振替が可能です。
最低返済額で比較!5万円以下の借入ならプロミスの方が安心
最低返済額はどちらもほぼ同じですが、5万円以下の借入の場合、プロミスの方が少なくなります。
少額借り入れを予定していて、月々の負担を減らしたい場合はプロミスの方が安心ですね。
プロミスは借入後残高に一定割合をかけると、最低返済額を算出できます。
SMBCモビットの最低返済額は以下の通りです。
<プロミスの一定割合>
| 借入後残高 | 一定割合 |
| 30万円以下 | 3.61% |
| 30万円超~100万円以下 | 2.53% |
| 100万円超 | 1.99% |
<プロミスの最低返済額>
| 借入後残高 | 最低返済額 |
| 1万円~2万円 | 1,000円 |
| 5万円 | 2,000円 |
| 10万円 | 4,000円 |
| 20万円 | 8,000円 |
| 30万円 | 11,000円 |
| 40万円 | 11,000円 |
| 50万円 | 13,000円 |
| 60万円 | 16,000円 |
| 70万円 | 18,000円 |
| 80万円 | 21,000円 |
| 90万円 | 23,000円 |
| 100万円 | 26,000円 |
<SMBCモビットの最低返済額>
| 最終借入後残高 | 最低返済額 |
| 10万円以下 | 4,000円 |
| 10万円超~20万円以下 | 8,000円 |
| 20万円超~30万円以下 | 11,000円 |
| 30万円超~40万円以下 | 11,000円 |
| 40万円超~50万円以下 | 13,000円 |
| 50万円超~60万円以下 | 16,000円 |
| 60万円超~70万円以下 | 18,000円 |
| 70万円超~80万円以下 | 21,000円 |
| 80万円超~90万円以下 | 24,000円 |
| 90万円超~100万円以下 | 26,000円 |
問い合わせしやすさで比較!女性スタッフ希望ならプロミス
プロミスもSMBCモビットもフリーコールを用意しているので、通話料を気にせず問い合わせることができますね。
ただし、SMBCモビットでは女性専用ダイヤルを用意していません。「男性スタッフが苦手」「女性スタッフがいい」と思っている場合は、女性専用ダイヤルがあるプロミスの方が安心ですね。
※コールセンターへ電話をかけたところ、プロミスもSMBCモビットも女性スタッフが対応してくれたので、女性専用ダイヤルではなくても女性が対応してくれる可能性が高いです。
プロミスコール:0120-24-0365
プロミスのレディースコール:0120-86-2634(必ず女性オペレーターが対応)
SMBCモビットコールセンター:0120-03-5000
フリーコールの他にも、チャットの問い合わせサービスも用意されています。
SMBCモビットでは、AIが対応してくれるだけなので簡単な質問しかできませんが、プロミスはオペレーターとのチャットも可能なので、複雑な等い合わせも可能です。
・「プーちゃん」というキャラクターによるチャットサービス(AIのみ)
⇒対応時間:24時間365日
・LINE公式アカウントで問い合わせ(AIかオペレーターか選べる)
⇒AIの対応時間:24時間(平日、土日、祝日)
⇒オペレーターの対応時間:9時~18時(平日のみ)
<SMBCモビットのチャットサービス>
・「Pabit」というチャットボットキャラクターによるチャットサービス(AIのみ)
⇒対応時間:24時間365日
プロミス VS SMBCモビット 人気度を徹底比較
実際、どっちが人気あるの?という方の疑問に答えるため、利用者数や口コミ、評判などを調査してみました。
利用者数で比較!利用者が多いのはプロミス
それぞれの新規顧客数と利用者数を調査してみた結果、利用者が多かったのはプロミスです。
プロミス人気の方が高いようです。
プロミスの利用者状況 2019年~2022年の推移
新規顧客数:65,000件、利用者数:1,422,000件
②2020年3月期(中間)
新規顧客数:128,000件、利用者数:1,437,000件
③2020年3月期(第3四半期)
新規顧客数:192000件、利用者数:1,442,000件
④2020年3月期(決算)
新規顧客数:260,000件、利用者数:1,461,000件
⑤2021年3月期(第1四半期)
新規顧客数:39,000件、利用者数:1,426,000件
⑥2021年3月期(中間)
新規顧客数:83,000件、利用者数:1,405,000件
⑦2021年3月期(第3四半期)
新規顧客数:132,000件、利用者数:1,395,000件
⑧2021年3月期(決算)
新規顧客数:191,000件、利用者数:1,403,000件
⑨2022年3月期(第1四半期)
新規顧客数:58,000件、利用者数:1,404,000件
⑩2022年3月期(中間)
新規顧客数:113,000件、利用者数:1,405,000件
SMBCモビットの利用者状況 2019年~2022年の推移
新規顧客数:30,000件、利用者数:487,000件
②2020年3月期(中間)
新規顧客数:57,000件、利用者数:499,000件
③2020年3月期(第3四半期)
新規顧客数:82,000件、利用者数:506,000件
④2020年3月期(決算)
新規顧客数:109,000件、利用者数:518,000件
⑤2021年3月期(第1四半期)
新規顧客数:17,000件、利用者数:515,000件
⑥2021年3月期(中間)
新規顧客数):37,000件、利用者数:514,000件
⑦2021年3月期(第3四半期)
新規顧客数:60,000件、利用者数:518,000件
⑧2021年3月期(決算)
新規顧客数:91,000件、利用者数:530,000件
⑨2022年3月期(第1四半期)
新規顧客数:32,000件、利用者数:544,000件
⑩2022年3月期(中間)
新規顧客数:62,000件、利用者数:555,000件
※新規顧客数と利用者数については決算補足資料より引用しています。
口コミで比較!満足度が高いのはプロミス
良い口コミ数と悪い口コミ数で比較すると、若干の違いではありますが、プロミスの方が良い口コミが多かったです。
またプロミスの悪い口コミとしては、「審査に落ちた方の不満の声」が多い印象でした。
プロミスの審査に通過し、実際に利用している方の大半は満足できているようです。
一方SMBCモビットでは「審査落ちした方の不満の声」よりも「実際に利用している方の不満の声」の方が多い印象でした。
もちろん、SMBCモビットを利用して大満足の方もたくさんいますが、比較するとプロミスの利用者の満足度の方が高いように感じられます。
ここでは一部の口コミをご紹介します。(※ネット上の口コミを表現を編集して掲載しています。)
・とにかく手軽で審査も素早い!ネットやATMから借り入れも返済もできるから便利。
・一度断られたけど、再度事情を説明し相談したところ、10万円貸してくれた。親身になって聞いてくれてとても助けられた。
・すぐに審査完了し借入できた。借り入れや返済もコンビニATMが使えて便利だし、電話の対応も丁寧だった。
・当初は最高金利だったが、交渉後に下げてもらえた。
・急な出費で、何社かに審査をお願いしたが、プロミスは一番早く借入できたので助かった。
<プロミスの悪い口コミ>
・10万円の借入希望だったのに、勤務先を証明する書類の提示を求められた。勤務先に知られたくなかったので困った。少額なら身分証明書だけで借りられると思ったのに残念。
・いろんな書類を何度も催促され、送ったのに審査に通らなかった。ただ時間の無駄になった。審査が無理なのにいろんな書類を請求する意味が分からない。
・パッと行ってパッと借りれたのは良かったけど、店舗前に専用の駐車場がなかったので路駐で冷や冷やした。
・借入まで簡単すぎるので借りすぎてしまう。100万円を超えると返済がきついので、自分である程度限度額を決めておいた方がいいと思う。
・自分で限度額を決めても、度々増枠の勧誘電話がある。営業だから仕方ないけどうっとうしい。
・借入まで非常にスムーズだった。対応も丁寧で親切。
・審査通過できてから数分で振り込んでもらえた。ピンチの時だったので助かった。
・全国各地どこでも借りられるし審査も早いので、とても頼れる。
・免許証と給与明細書を用意しておけば、WEBで申し込めて審査も早く便利。
・SMBCグループなので安心感があった。営業やしつこいアプローチなどもなく利用しやすかった。
<SMBCモビットの悪い口コミ>
・困ってた時に借りれて助かったが、延滞もしていないのに突然利用可能額0円になった。プロミスの方が融通が利く気がする。
・借入を検討した後、気が変わり申込を辞めたところ、しつこく勧誘の電話がかかってきた。
・今後の返済が不安だったので、利息を下げてもらえないか相談したところ、下げてはもらえなかった。一時的に利息だけの支払いで良いと言われたが、それでは元金が減らないので困る。親身になっているようだけど、そうではないようだ。
・一度審査落ち。また別の機会に申込んでみたところ「一度審査しているので」と申込みができなかった。
・審査は通りやすいが、他社の様に取引実績による配慮がないため、金利が下がることはない。金利を気にしない方におすすめ。
プロミスとSMBCモビットどっちで借りる?メリットが大きいのはプロミス
様々な角度から徹底比較した結果、それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。
・30日間無利息サービスがある
・自動契約機設置数が、SMBCモビットより多い
・手数料無料のATMが、SMBCモビットより多い
・振込キャッシングは、24時間365日最短10秒で完了
・5万円以下の借入時の最低返済額は、1,000円~2,000円と少額(SMBCモビットは4,000円)
・女性専用のレディースコール、レディースローンあり
・利用者数が、SMBCモビットより多い
・満足度が、SMBCモビットより高め
<プロミスのデメリット>
・ATM設置数はSMBCモビットより少ない
・多機能型カードなし。プロミスのカードはカードローン機能のみ
<SMBCモビットのメリット>
・ATM設置数(手数料有料)は、プロミスより多い
<SMBCモビットのデメリット>
・無利息サービスなし
・自動契約機設置数がプロミスより少ない
・女性専用ダイヤル、女性専用ローンなし
・利用者数は、プロミスより少ない
プロミスとSMBCモビットはどちらもサービス豊富で利用しやすいカードローンですが、細かく比較するとプロミスの方が利便性も評価も高いようですね。
どちらにするか迷った場合はプロミスをおすすめします。






































